破産後の生活・再出発

【倒産・自己破産】すべて終わったのに届いた封筒|社会保険料4,000万円の重み

破産手続きがすべて終わったと思っていた3月末、年金事務所から封筒が届きました。中に入っていたのは「滞納処分の執行停止通知書」と「納付義務消滅通知書」の2種類。社会保険料約4,000万円に関する通知です。弁護士も初めて見たというこの書類、一体何を意味するのか。実体験をそのまま書きました。
破産後の生活・再出発

【自己破産】クレジットカードの更新が届いた|使っていいの?弁護士と管財人の答え

自己破産の手続き中に、クレジットカードが更新で届きました。管財人に報告すると目がマジに。「絶対に使わないでください」。免責決定後に弁護士に相談すると答えは変わりました。そしてJICCの開示書類で気づいた意外な事実とは。
破産後の生活・再出発

【ポイ活】破産後に始めて1ヶ月でやめた|モッピーで1,400円が失効した理由

破産後2ヶ月でポイ活を始め、1ヶ月でやめて放置した結果、モッピーの1,400円分のポイントが失効していました。ログインだけでは延命されない仕組みと、自己破産後にポイ活をやってみてわかった現実を正直に書きます。
破産・倒産の手続き

【管財人面談】何を聞かれる?体験談|スマホ・通帳・服装で失敗しないために

自己破産の管財人面談、実際に何を聞かれるのか。怖いのか。スマホは取り上げられるのか。通帳はどこまで見られるのか。服装は?元経営者が実際に体験した管財人面談の現実を包み隠さずお伝えします。
破産後の生活・再出発

【倒産後の生活】60代がビール工場バイトに挑戦|力仕事10日間の体験談

「軽作業」という言葉に油断して飛び込んだ、60代のビール工場バイト10日間。初日の絶望から、身体が適応していく不思議な感覚、現場での人間模様まで。肉体労働を通じて見えてきた、成長と適応の記録です。
破産・倒産の手続き

【債権者集会】免責決定でも終わらない|確定って何だよ

免責決定の書類を受け取った日、「確定はまだ先」と言われて力が抜けました。官報公告、約1ヶ月の異議申し立て期間を経て自然に確定する。書類も出ない。自転車のペダルが重かった帰り道、22年の緊張がやっと緩んだ実感と、まだ残る経営者としての責任について。