倒産前の経営・人と組織

【社員との距離感】挨拶すら返さなかった人と、指示なしで動いた人|同じ職場にいた3つの場面

挨拶すら返さなかった若い社員、数字で結果を出した営業、指示がなくても動いた事務員。同じ会社、同じ社長のもとにいた3種類の人を、22年経営した元社長が振り返る、きれいごと抜きの実録です。
倒産前の経営・人と組織

【絶対に潰れない会社】内部留保の厚さは無意味|数字には出ない本当の話

「内部留保があれば絶対に潰れない」セミナー講師の断言への違和感は、15期赤字の末の倒産で実証されました。数字に出ない市場の変化と、人を育てる仕組みの欠如から学んだ、元経営者の気づきです。
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【社長のあり方】「社長は変わった」と言われた日|対応できない自分

異業種から家業を継ぎ、社長になって社員との距離を意識しすぎた末、仲間だったはずの社員をいつしか敵にしてしまったかもしれない。休憩所で言われた「社長は変わった」の一言から、変わり方の失敗を振り返る実録です。
倒産前の経営・人と組織

【同族経営】対立の有無が問題なのではない|”信念”があったかどうか

先代と対立しないよう22年間気をつけてきた。でも本当の分かれ目は対立の有無ではなく、自分に信念があったかどうかだった。唯一押し通せた工場改装から見えた気づき。
倒産前の経営・人と組織

【羅針盤】経理を自分でやるべき理由|先代の”男性が必要”という一言の顛末

会計ソフトを入れても、経理は10年も狂ったまま。先代の「男性が必要」の一言で採用した後任にも裏切られた末、自分で経理をやってみたら1時間で終わった。中小企業経営者が経理と向き合うべき理由を実体験で綴ります。
倒産前の経営・人と組織

【三つ子の魂】私を安心させた失敗談|倒産後もまた繰り返すのか

母に「石橋を叩いても渡らない性格」と言われた3代目経営者。元社長27人の失敗談を読み"自分は大丈夫"と安心していたのも束の間、22年の経営の末に倒産。その油断は今、ブログ運営でも繰り返しているのかもしれません。