社長

破産後の生活・再出発

【破産者】消える肩書|最後の債権者集会を前に

2月の最後の債権者集会を前に、会社名も代表取締役も消え、破産者という立場すら終わろうとしています。弁護士と管財人と私、一年間のコミュニティが終わる寂しさと、肩書きが消える不安について。
破産後の生活・再出発

【採用通知】弱者とは?|連絡をする私とメールを待つ私

22年間経営者として採用する側だった私が、今は日雇いバイトの採用通知を待つ側に。「従業員のほうが強い」と思っていたあの頃と、メールを待つ今。強さと弱さは、立場ではなく思い込みだったのかもしれません。
破産後の生活・再出発

【惨めな瞬間】あの頃の自分と今|風で帽子が飛んで

風で帽子が飛んで拾いに戻る瞬間、なぜか悲しくなります。自転車と徒歩の生活は気に入っているのに、「惨めかもしれない」と思ってしまう。あの頃の自分と比べている今の自分に気づいた話。
破産後の生活・再出発

【私は準備中】社会での役割|試験監督のバイトとFP3級の勉強

破産後、役に立つ感覚が変わりました。社長時代の数字という物差しを失い、今は試験監督のバイトとFP3級の勉強。帰り道は惨めに思うけれど、何か役に立ちたくて準備中です。破産後10ヶ月目の日常。
破産後の生活・再出発

【給料日】払う側の苦悩、もらう側の喜び|両方を経験した気づき

給料日が恐怖だった社長時代。年商18億から倒産・破産を経験し「もらう側」になった今、日雇いバイト3万円に感じた本来の喜び。今、給料日が苦しい経営者へ届けたい言葉。
破産後の生活・再出発

【社長の小遣い帳】10年赤字の理由|1〜2割の甘さが染み付いていた

2013年から10年以上続けている社長の小遣い帳は、ずっと赤字のまま。予算を10万円から5万円に半減しても、1〜2割オーバーする割合は変わらなかった。個人の交際費を1万円オーバーする甘さが、会社の数千万の赤字に繋がっていた。破産を経験した元社長が振り返る、経営の本質。