社長

破産後の生活・再出発

【100記事】ここまで突っ走ってみた|ほんの一瞬、立ち止まる

100記事到達。達成感はほとんどない。収益ゼロ。それでも書き続けた理由。サーチコンソールが上がって落ちて、AIに振り回されて、YMYLリスクを知った。稼ぎたいけど、倒産ブログの軸は崩さない。ほんの一瞬、立ち止まる。
破産後の生活・再出発

【名刺と鞄】役割を終えたものたち|消えていった感覚

名刺入れに残る10枚。部屋の隅でホコリをかぶる社用カバン。鳴らなくなった電話。会社時代に私の周りにあったものたちは、失ったというより、静かに消えていっただけです。
破産後の生活・再出発

【会社を離れて一年】追われない一日|時間と並んで歩く

会社を離れて一年。朝4時半起きから6時起きへ。うさぎの世話、ブログ執筆、買い物。時間に追われない一日は、思ったより早く過ぎていきます。時間と並んで歩く感覚について。
破産後の生活・再出発

【破産者】消える肩書|最後の債権者集会を前に

2月の最後の債権者集会を前に、会社名も代表取締役も消え、破産者という立場すら終わろうとしています。弁護士と管財人と私、一年間のコミュニティが終わる寂しさと、肩書きが消える不安について。
破産後の生活・再出発

【採用通知】弱者とは?|採用を出す私とメールを待つ私

22年間経営者として採用する側だった私が、今は日雇いバイトの採用通知を待つ側に。「従業員のほうが強い」と思っていたあの頃と、メールを待つ今。強さと弱さは、立場ではなく思い込みだったのかもしれません。
破産後の生活・再出発

【惨めな瞬間】あの頃の自分と今|風で帽子が飛んで

風で帽子が飛んで拾いに戻る瞬間、なぜか悲しくなります。自転車と徒歩の生活は気に入っているのに、「惨めかもしれない」と思ってしまう。あの頃の自分と比べている今の自分に気づいた話。