ポイ活とは、ポイントサイトに登録してアンケートや広告閲覧などでポイントを貯め、現金や商品券に交換する副業のことです。モッピーはその中でも国内最大級のポイントサイトです。
先日、そのモッピーのポイントがゼロになっていることに気づきました。
「そういえば、どうなったっけ? あれ。」
久しぶりにログインしてみたら、1,400ポイントくらいあったはずの残高がゼロ。つまり1,400円分が、何もしないうちに消えていました。
自己破産後にポイ活を始めた理由
破産後2ヶ月ほど経った頃、短期のアルバイトとともに副収入も探し始めました。
年金の繰り上げ受給を申し込んでいましたので、生活が破綻するような切迫感はありませんでした。ただ、「何か収入源はないか」という気持ちはありました。
ネットで調べていると、ポイ活が出てきました。モッピーが一番いいという情報が多く、登録してみました。
実際にやったのはこんなことです。
- totoへの登録
- アンケートへの回答
- 広告クリック
- チョコザップの1日体験
チョコザップは、ポイ活のために体験しました。元社長が破産後にポイントのためだけにスポーツジムを1日体験する。我ながら、なかなかの光景だったと思います。
実際に取り組んだ案件と挫折した背景
しかしながら、このポイ活も長くは続きませんでした。続けられなかった理由は、はっきりしています。
案件の種類が多すぎて、探すだけで時間がかかります。権利を取得するのにも手間がかかります。モッピーからメルマガは届くので、そこから選んでいけばいいのですが、それすら面倒になりました。
それに、破産の手続きはまだ続いていました。管財人とのやり取り、書類の準備、先の見えない不安。そんな時期に、ポイ活を丁寧にやり続ける気持ちの余裕はありませんでした。
「人によっては月数万円稼げる」という話も見ていましたが、実際にやってみると、そのレベルに達するにはかなりの手間と継続が必要だとわかりました。特に、自己破産後はクレジットカードが作れません。
カード発行や金融系の案件が使えないため、選択肢がかなり狭くなります。クレカ発行で数千円稼ぐ、というポイ活の王道が最初から使えないわけです。
結果、1ヶ月ほどでフェードアウトしました。そのまま放置して、半年後にゼロになっていた、というわけです。
モッピーのポイント失効ルールという落とし穴
モッピーには、こんなルールがあります。
- 最後にポイントを獲得してから180日が経過すると失効する
- ログインだけではカウントされない
つまり、半年放置=ほぼアウト、ということです。
「ログインしてるから大丈夫」と思っていたのですが、それは勘違いでした。1ポイントでも「獲得」しないと、時計は止まりません。
アンケート1個、無料ゲーム、クリックポイント。何でもいいので、とにかく1ポイント取ればリセットされます。それを知っていれば、数十秒で防げた話でした。
自己破産者にポイ活はおすすめできるか
正直に言います。
破産手続きの真っ最中には、向いていないと思います。気持ちの余裕がない時期に、コツコツ続けるのは難しい。私がそうでした。
ただ、私の場合は法人の破産処理がメインで、資料の作成や管財人との連絡など、気が休まらない時期であったという事です。
自己破産の部分だけであれば書類の提出などはそれほど多くはありませんでしたので、逆に破産の重さを紛らわせる、お金目的というより、気晴らしとして使うのは、案外アリかもしれません。
手続きが落ち着いて、生活が少し安定してきたら、改めてちゃんとやってみようと思っています。貯めたらすぐ交換する、放置しない、それだけ守れれば、細く長く続けられる仕組みだと思っています。
もし興味があれば、登録してみてください。元手はゼロで始められます。
※紹介コード:「3uD4A196」 「紹介コード」は、入会時に入力してください。入会後は入力できません。
まとめ:貯めたらすぐ交換が鉄則
- 破産中の気晴らし程度に始めるのはアリ
- モッピーは180日ポイント獲得がないと失効する
- ログインだけでは延命されない
- 破産手続き中はクレカが使えず、選択肢が狭い
- 貯めたらすぐ交換が鉄則
1,400円、勉強代だったと思っています。
※本記事には広告が含まれます。体験はすべて筆者個人のものです。ポイントの獲得・失効条件は変更になる場合がありますので、最新情報はモッピー公式サイトをご確認ください。


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