こいで のぼる

破産後の生活・再出発

【給料日】払う側の苦悩、もらう側の喜び|両方を経験した気づき

給料日が恐怖だった社長時代。年商18億から倒産・破産を経験し「もらう側」になった今、日雇いバイト3万円に感じた本来の喜び。今、給料日が苦しい経営者へ届けたい言葉。
破産後の生活・再出発

【社長の小遣い帳】10年赤字の理由|1〜2割の甘さが染み付いていた

2013年から10年以上続けている社長の小遣い帳は、ずっと赤字のまま。予算を10万円から5万円に半減しても、1〜2割オーバーする割合は変わらなかった。個人の交際費を1万円オーバーする甘さが、会社の数千万の赤字に繋がっていた。破産を経験した元社長が振り返る、経営の本質。
破産後の生活・再出発

【倒産後の生活】初めての年末年始|年賀状も、商売繁盛の祈願も、遠ざかった

破産して迎えた最初の年末年始。忙しさも恒例行事も消え、年賀状も初詣も遠ざかりました。それでも日常は、何事もなかったかのように続いていました。
破産後の生活・再出発

【倒産後のSNS】インスタもフェイスブックも止まったまま|更新できない理由

倒産・自己破産後、SNS(インスタ・フェイスブック)のほとんどを更新しないまま1年が過ぎました。消せなかったのはアカウントではなく気持ちのほう。「復活してください」というコメントへの返事もできない理由を正直に書きました。
破産後の生活・再出発

【倒産後の生活】ドラッグストアで顔を伏せた話|距離を変えたのは自分

破産後、ドラッグストアで知り合いを見かけた時、反射的に顔を伏せてしまいました。人間関係が変わったのではなく、自分が勝手に距離を取っていた。「すでに仲間じゃない」と感じた日常の一コマを綴ります。
倒産前の経営・資金繰り

【ファクタリング】申し込む前に読む|使うべき状況と危険なケース

ファクタリングを検討中の方へ。申し込む前に確認すべき「使うべき状況」と「危険なケース」を、倒産・自己破産を経験した経営者の視点で整理しました。比較記事の前に読んでおくべき、判断のための記事です。