倒産前の経営・資金繰り

【経営判断】相談すれば安心という罠|専門家に囲まれても倒産した理由

倒産前、税理士やコンサルなど相談相手は多かった。それでも会社は潰れた。専門家がくれたのは答えではなく素材。追い込まれた経営者が、専門家との距離感を振り返る実体験の記録。
破産後の生活・再出発

【社会復帰】思い切って参加した集まり|シャバの居心地

倒産後、初めて人前に出た日のこと。心配してくれた主催者、腫れ物に触るように接してくる知人たち。パネルディスカッションの内容は面白かったけれど、居心地は決して良くなかった。受け入れてもらえて嬉しい、でも怖い。久しぶりのシャバは楽しくて、眩しすぎた。
破産後の生活・再出発

【100記事】ここまで突っ走ってみた|ほんの一瞬、立ち止まる

100記事到達。達成感はほとんどない。収益ゼロ。それでも書き続けた理由。サーチコンソールが上がって落ちて、AIに振り回されて、YMYLリスクを知った。稼ぎたいけど、倒産ブログの軸は崩さない。ほんの一瞬、立ち止まる。
破産後の生活・再出発

【名刺と鞄】役割を終えたものたち|消えていった感覚

名刺入れに残る10枚。部屋の隅でホコリをかぶる社用カバン。鳴らなくなった電話。会社時代に私の周りにあったものたちは、失ったというより、静かに消えていっただけです。
破産後の生活・再出発

【会社を離れて一年】追われない一日|時間と並んで歩く

会社を離れて一年。朝4時半起きから6時起きへ。うさぎの世話、ブログ執筆、買い物。時間に追われない一日は、思ったより早く過ぎていきます。時間と並んで歩く感覚について。
破産後の生活・再出発

【破産者】消える肩書|最後の債権者集会を前に

2月の最後の債権者集会を前に、会社名も代表取締役も消え、破産者という立場すら終わろうとしています。弁護士と管財人と私、一年間のコミュニティが終わる寂しさと、肩書きが消える不安について。