前回の記事(→【破産者のポイ活】自己破産後のデビットカード|みずほ否決、三菱UFJは通った)の最後に、「判定中のポイントはまだ確定していません」と書きました。
あれから約1か月。続きを書きます。
■ マイページを見たら、ほとんど確定していた
マイページのチェックは、実は毎日の日課にしています。7月2日、その日もいつものように開いてみました。
今回のアクションで獲得できるはずだった判定中ポイント24,000P(通常4,000P+ボーナス20,000P)が、ちゃんと確定ポイントに変わっていました。
(マイページの合計残高は24,004Pと表示されていますが、これは他のポイ活案件の分も合算された数字です。別途表示されている36Pの判定中も、今回の三菱UFJ銀行の件とは別案件のもの。念のため)
「あ、ちゃんと確定するんだ」と、ここで一つ安心しました。

■ 三菱UFJ銀行に交換申請
せっかく貯まったポイントなので、三菱UFJ銀行への交換を申請しました。
条件はこんな感じです。
- 交換レート:1P→1円
- 交換手数料:33P
- 最低交換ポイント:300P
- 交換日数:5営業日以内


交換申請の画面には「お振込み完了まで最大5営業日程いただいております」「なお、振込完了のご連絡はしておりません」とあります。
連絡が来ないのは、正直ちょっと不安になります。「本当に振り込まれるのか、通帳を自分で確認しろってことか」と思いながら、申請ボタンを押しました。

■ 7月6日、通帳に23,967円
そして7月6日。三菱UFJ銀行の通帳を確認したら、23,967円の入金がありました。
24,000P(交換申請額)から手数料33Pを引いた金額です。計算どおり、きれいに着金していました。
正直な感想は「おぉ、すごい!」でした。
そして同時に、前回の記事でも書いた「良いのか?これ。」という気持ちも、また出てきました。
自己破産をして、信用情報にはまだ記録が残っている状態です。それでも、ポイントサイト経由で口座を作り、ポイントを貯め、それが現金として実際に自分の口座に振り込まれる。
このサイクルが、破産者の自分にもちゃんと機能している。それが不思議というか、少しくすぐったいような感覚です。
■ 結論:判定中ポイントは、絵に描いた餅じゃなかった
「判定中」の表示を見ていると、正直半信半疑になります。本当に貰えるのか、何か条件を見落としていて後で取り消されるんじゃないか、と。
でも今回、判定中だったポイントは、ちゃんと確定して、ちゃんと現金になりました。
破産者だからといって、この一連の流れが止まることはありませんでした。
ポイ活は「やってみないとわからない」ものだと前回書きましたが、今回は「やってみたら、ちゃんと形になった」という報告です。
■ おまけ:今度は1,000円が「判定中」
実はこの三菱UFJ銀行、口座開設とは別に「エントリーしてデビットカードを3回以上・合計10,000円以上使うと1,000円プレゼント」という企画もありました。


このデビットカードは、アプリを使うとクレジットカードと同じようにスマホでタッチ決済できて便利でした。
条件はもうクリア済みです。あとは入金を待つだけ……なんですが、これがまだ届いていません。
また「判定中」に振り回される展開になりそうです。確定したら、また記事にします。
引き続き、自己破産後の金融サービスとの付き合い方を記録していきます。
※今回は私自身のケースでは無事に確定・着金しましたが、審査基準や判定条件はポイントサイト・金融機関の規約や時期によって変わります。同じ結果になるとは限らない点、あらかじめご了承ください。

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