経営

倒産前の経営・人と組織

【社員との距離感】正しいと思って整えた制度|遠ざかっていった社員の気持ち

人事評価、就業規則、残業手当——正しいと信じて整備した制度が、社員との距離を広げました。近づくために始めたのに、なぜ遠ざかったのか。22年間の経営で気づいたことを書きます。
倒産前の経営・資金繰り

【経営判断】とにかく正解が欲しかった|コンサルを頼り判断を遠ざけた

倒産前、コンサルに何度も相談しました。でも正解は出ませんでした。問題は相手ではなく、判断できなくなっていた自分。助けを求め、答えを求め、仲間を求めた。その先に何があったのか。真犯人はいなかった倒産体験の記録。
倒産前の経営・資金繰り

【経営判断】相談すれば安心という罠|専門家に囲まれても倒産した理由

倒産前、税理士やコンサルなど相談相手は多かった。それでも会社は潰れた。専門家がくれたのは答えではなく素材。追い込まれた経営者が、専門家との距離感を振り返る実体験の記録。
破産後の生活・再出発

【採用通知】弱者とは?|採用を出す私と、通知を待つ私

22年間経営者として採用する側だった私が、今は日雇いバイトの採用通知を待つ側に。「従業員のほうが強い」と思っていたあの頃と、メールを待つ今。強さと弱さは、立場ではなく思い込みだったのかもしれません。
破産後の生活・再出発

【給料日】払う側の苦悩、もらう側の喜び|両方を経験した気づき

給料日が恐怖だった社長時代。年商18億から倒産・破産を経験し「もらう側」になった今、日雇いバイト3万円に感じた本来の喜び。今、給料日が苦しい経営者へ届けたい言葉。
破産後の生活・再出発

【社長の小遣い帳】10年赤字の理由|1〜2割の甘さが染み付いていた

2013年から10年以上続けている社長の小遣い帳は、ずっと赤字のまま。予算を10万円から5万円に半減しても、1〜2割オーバーする割合は変わらなかった。個人の交際費を1万円オーバーする甘さが、会社の数千万の赤字に繋がっていた。破産を経験した元社長が振り返る、経営の本質。