経営

倒産前の経営・人と組織

【凋落の始まり】社長交代を告げられた朝|ゆでガエルの誕生日

40歳で社長交代を告げられた朝、得意先で取引を大きく見直すと通告されました。それから22年間「致命傷ではない」を繰り返した結果、会社は倒産しました。ゆでガエル経営の始まりの日を振り返ります。
倒産前の経営・資金繰り

【経営判断】とにかく正解が欲しかった|コンサルを頼り判断を遠ざけた

倒産前、コンサルに何度も相談しました。でも正解は出ませんでした。問題は相手ではなく、判断できなくなっていた自分。助けを求め、答えを求め、仲間を求めた。その先に何があったのか。真犯人はいなかった倒産体験の記録。
倒産前の経営・資金繰り

【経営判断】税理士に相談しなかった理由|倒産まで気づかなかったこと

税理士は納税の計算をする人だと思い込んでいました。経営相談をする発想がなかったのです。倒産後に弁護士から「税理士は何と言っていますか?」と聞かれて初めて、その役割を知りました。実際に体験した失敗談です。
倒産前の経営・資金繰り

【経営判断】相談すれば安心という罠|専門家に囲まれても倒産した理由

倒産前、税理士やコンサルなど相談相手は多かった。それでも会社は潰れた。専門家がくれたのは答えではなく素材。追い込まれた経営者が、専門家との距離感を振り返る実体験の記録。
破産後の生活・再出発

【採用通知】弱者とは?|採用を出す私と、通知を待つ私

22年間経営者として採用する側だった私が、今は日雇いバイトの採用通知を待つ側に。「従業員のほうが強い」と思っていたあの頃と、メールを待つ今。強さと弱さは、立場ではなく思い込みだったのかもしれません。
破産後の生活・再出発

【給料日】払う側の苦悩、もらう側の喜び|両方を経験した気づき

給料日が恐怖だった社長時代。年商18億から倒産・破産を経験し「もらう側」になった今、日雇いバイト3万円に感じた本来の喜び。今、給料日が苦しい経営者へ届けたい言葉。