自己破産

破産後の生活・再出発

【倒産・自己破産】すべて終わったのに届いた封筒|社会保険料4,000万円の重み

破産手続きがすべて終わったと思っていた3月末、年金事務所から封筒が届きました。中に入っていたのは「滞納処分の執行停止通知書」と「納付義務消滅通知書」の2種類。社会保険料約4,000万円に関する通知です。弁護士も初めて見たというこの書類、一体何を意味するのか。実体験をそのまま書きました。
破産・倒産の手続き

【管財人面談】何を聞かれる?体験談|服装・持ち物・当日の流れを解説

自己破産の管財人面談、実際に何を聞かれるのか。怖いのか。スマホは取り上げられるのか。通帳はどこまで見られるのか。服装は?元経営者が実際に体験した管財人面談の現実を包み隠さずお伝えします。
破産・倒産の手続き

【債権者集会】免責決定でも終わらない|確定って何だよ

免責決定の書類を受け取った日、「確定はまだ先」と言われて力が抜けました。官報公告、約1ヶ月の異議申し立て期間を経て自然に確定する。書類も出ない。自転車のペダルが重かった帰り道、22年の緊張がやっと緩んだ実感と、まだ残る経営者としての責任について。
破産・倒産の手続き

【債権者集会】最後は静かに終わった4回目|破産者という肩書が消えた日

最後の債権者集会は、たった3分で終わりました。「破産者」という肩書きが消える安堵と、誰からも何も求められなくなる不安。帰宅後に選んだ少し高いビールの意味を記録します。
破産・倒産の手続き

【倒産の相談】弁護士に渡したバトン|判断を終えた経営者

弁護士に相談したら判断が変わると思いますか?実際には相談時点で終わっている判断もあります。倒産を決めた後に弁護士へ行った私の体験から、判断フェーズから作業フェーズへの転換、そして判断から解放されることで最後の始末に集中できた理由を語ります。
破産後の生活・再出発

【100記事】ここまで突っ走ってみた|ほんの一瞬、立ち止まる

100記事到達。達成感はほとんどない。収益ゼロ。それでも書き続けた理由。サーチコンソールが上がって落ちて、AIに振り回されて、YMYLリスクを知った。稼ぎたいけど、倒産ブログの軸は崩さない。ほんの一瞬、立ち止まる。