自己破産

破産・倒産の手続き

【債権者集会】免責決定でも終わらない|確定って何だよ

免責決定の書類を受け取った日、「確定はまだ先」と言われて力が抜けました。官報公告、約1ヶ月の異議申し立て期間を経て自然に確定する。書類も出ない。自転車のペダルが重かった帰り道、22年の緊張がやっと緩んだ実感と、まだ残る経営者としての責任について。
破産・倒産の手続き

【債権者集会】最後は静かに終わった4回目|破産者という肩書が消えた日

最後の債権者集会は、たった3分で終わりました。「破産者」という肩書きが消える安堵と、誰からも何も求められなくなる不安。帰宅後に選んだ少し高いビールの意味を記録します。
破産・倒産の手続き

【倒産の相談】弁護士に渡したバトン|判断を終えた経営者

弁護士に相談したら判断が変わると思いますか?実際には相談時点で終わっている判断もあります。倒産を決めた後に弁護士へ行った私の体験から、判断フェーズから作業フェーズへの転換、そして判断から解放されることで最後の始末に集中できた理由を語ります。
破産後の生活・再出発

【100記事】ここまで突っ走ってみた|ほんの一瞬、立ち止まる

100記事到達。達成感はほとんどない。収益ゼロ。それでも書き続けた理由。サーチコンソールが上がって落ちて、AIに振り回されて、YMYLリスクを知った。稼ぎたいけど、倒産ブログの軸は崩さない。ほんの一瞬、立ち止まる。
破産後の生活・再出発

【名刺と鞄】役割を終えたものたち|消えていった感覚

名刺入れに残る10枚。部屋の隅でホコリをかぶる社用カバン。鳴らなくなった電話。会社時代に私の周りにあったものたちは、失ったというより、静かに消えていっただけです。
破産後の生活・再出発

【会社を離れて一年】追われない一日|時間と並んで歩く

会社を離れて一年。朝4時半起きから6時起きへ。うさぎの世話、ブログ執筆、買い物。時間に追われない一日は、思ったより早く過ぎていきます。時間と並んで歩く感覚について。