自己破産

破産後の生活・再出発

【会長の7回忌】今はこれで精一杯|わずか3人の静かな法要

先代である父の七回忌を、弟夫婦と3人で執り行いました。以前は12人集まって賑やかだったお盆の法要も、倒産・自己破産を経て合同法要に。今の私にできる範囲で、無理をせず向き合う日々を記録します。
破産後の生活・再出発

【元社長】バイト応募の画面|職歴の記入で詰む

試験監督のバイトに応募しようとして、履歴書の入力画面で手が止まりました。前職の会社名、従業員規模、勤務期間。22年間経営していた経歴を、今、どう書けばいいのか。倒産を経験した元社長の、職歴欄との向き合い方。
破産後の生活・再出発

【倒産後の生活】初めての年末年始|年賀状も、商売繁盛の祈願も、遠ざかった

破産して迎えた最初の年末年始。忙しさも恒例行事も消え、年賀状も初詣も遠ざかりました。それでも日常は、何事もなかったかのように続いていました。
破産後の生活・再出発

【倒産後のSNS】インスタもフェイスブックも止まったまま|更新できない理由

倒産・自己破産後、SNS(インスタ・フェイスブック)のほとんどを更新しないまま1年が過ぎました。消せなかったのはアカウントではなく気持ちのほう。「復活してください」というコメントへの返事もできない理由を正直に書きました。
破産後の生活・再出発

【倒産後の生活】ドラッグストアで顔を伏せた話|距離を変えたのは自分

破産後、ドラッグストアで知り合いを見かけた時、反射的に顔を伏せてしまいました。人間関係が変わったのではなく、自分が勝手に距離を取っていた。「すでに仲間じゃない」と感じた日常の一コマを綴ります。
破産後の生活・再出発

【試験監督】自己破産後のバイトを続けた|仕事内容・収入・人間関係の本音

60代・自己破産後に試験監督のバイトを続けた体験談。時給1,070円→1,120円、月収2〜3万円の現実。立ちっぱなしで腰が痛い、偉そうな人もいる…きれいごとじゃない仕事の実態と人間関係を正直に語ります。