※本記事には広告が含まれます。体験はすべて筆者個人のものです。ポイントの獲得・失効条件は変更になる場合がありますので、最新情報はモッピー公式サイトをご確認ください。
以前、モッピーでポイ活に挑戦した記事を書きました。(→【自己破産後】みずほ銀行の口座が作れた|ポイ活目的でも審査は通る)一度は4,652ポイントを失効させた私が、改めて挑戦した記録です。今回はみずほ銀行の口座開設案件で12,000ポイントを獲得し、実際に現金化するところまでやってみました。この記事はその続編です。
「本当に入るのか」「どうやって交換するのか」「落とし穴はないのか」。
この記事では、ポイント確定から現金化まで、リアルな体験をそのまま書きます。
過去に4,652円を失効させた話
実は私、以前にもモッピーに登録していました。
破産手続きの最中に「何か収入源はないか」とポイ活を始めたのですが、手続きのバタバタで放置してしまい、気づいたら失効していました。
失効したのは4,652ポイント(4,652円分)です。
以前の記事(←【ポイ活】破産後に始めて1ヶ月でやめた|モッピーで1,400円が失効した理由)では「1,400円くらい」とうろ覚えで書いてしまいましたが、後から履歴を確認したところ勘違いでした。実際は4,652ポイントでした。正確な数字を書けず、失礼しました。
モッピーには「最後にポイントを獲得してから180日が経過すると失効する」というルールがあります。ログインだけではカウントされません。これを知らずに放置した結果です。
その反省を踏まえて、今回は慎重に動きました。
12,000ポイントが確定するまで
みずほ銀行の口座開設案件でポイントを申請してから、しばらく待ちました。
マイページを確認すると「ポイントGET!!」のバッジとともに、12,003ポイントが表示されました。

12,000ポイントが口座開設の報酬で、残りの3ポイントはその間に別で獲得したものです。
「本当に入るんだな」というのが、率直な感想でした。以前に4,652ポイントを失効させた経験があったので、今度こそちゃんと使おうと思いました。
いざ交換、ところが壁があった
12,000ポイントを交換しようとして、初めて気づいたことがあります。
交換先によって、選べる金額が固定されているのです。
楽天ポイントは固定額だった

550P→500楽天ポイント、1,100P→1,000楽天ポイント、という固定の選択肢しかありません。しかも手数料が50Pかかります。
手持ちのポイントに合わせて自由な金額で交換できると思っていたので、少し驚きました。
Vポイントも同じだった

535P→500円、1,070P→1,000円という固定額で、手数料は35Pかかります。
au PAYギフトカードも固定額
500円・1,000円・3,000円・5,000円・10,000円という固定の金額から選ぶ仕組みでした。ただし手数料は無料です。
結局どうしたか
最終的に、みずほ銀行への振込とau PAYギフトカードの2つに分けて交換しました。
みずほ銀行は手数料154Pかかりますが、現金として口座に入ります。au PAYギフトカードは手数料無料で、固定額なら端数の問題が出ません。
ただし、モッピーのポイント交換は1日1回までという制限があります。同じ日にまとめて複数の交換先に申請はできません。これも実際にやってみて初めて知りました。
交換結果
みずほ銀行への振込
6,000ポイントを交換申請しました。手数料154Pが引かれて、5,846円が口座に入金されました。
申請から入金まで、最大5営業日とのことでしたが、実際には数日で確認できました。通知はありませんでしたので、自分でログインして確認しました。
au PAYギフトカード
5,000ポイントと1,000ポイントの2回に分けて交換しました(1日1回制限のため日をまたいで)。手数料無料で、合計6,000円分のギフトカードを受け取りました。

最終的な回収金額
| 交換先 | ポイント | 手数料 | 受取額 |
|---|---|---|---|
| みずほ銀行 | 6,000P | 154P | 5,846円 |
| au PAYギフト | 6,000P | 0P | 6,000円 |
| 合計 | 12,000P | 154P | 11,846円 |
12,000ポイントから手数料154円だけで、11,846円を回収できました。
おまけ:デビットカードは否決された
みずほ銀行の口座を作ったついでに、JCBデビットカードも申し込んでみました。
結果は否決でした。

「総合的に判断させていただき、お受け付けいたしかねることとなりました」という内容の通知が届きました。
通知を読んで、少し凹みました。口座が作れて、ポイントも獲得できて、「自分でもやれるんだな」と思い始めていたところでした。でもこの一通で、また自分が破産者であることを突き付けられた気がしました。手続きは終わっても、信用情報は正直に機能している。それが現実です。
ただし、キャッシュカードは送付してもらえますので、口座の利用には問題ありません。
デビットカードについては、今後ほかの銀行でも試してみるつもりです。
まとめ
- モッピーの交換先は固定額のものが多い。端数が残ることがある
- 交換は1日1回まで。まとめて複数申請はできない
- au PAYギフトカードは手数料無料だが固定額
- みずほ銀行への振込は手数料154Pかかるが現金化できる
- 自己破産後でも口座開設案件でポイントは獲得できる
- デビットカードは口座とは別の審査がある
以前に4,652ポイントを失効させた私が、今回は12,000ポイントをほぼ全額回収できました。やれば結果は出ます。ただ、交換先の仕組みを知らないと損することもあります。この記事が参考になれば幸いです。
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※本記事は筆者個人の体験談です。ポイ活や金融サービスの利用については、各自の判断と責任でお願いします。専門的なアドバイスが必要な場合は、専門家にご相談ください。

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